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プロフィール  当社の特徴     
  会社概要
会社名 合資会社 ソフト工房文人  (  ソフトコウボウブンジン  )
創 立 1997年1月19日
設立(法人登記) 2001年7月3日
代表者
(無限責任社員)
城村文人  (  シロムラ  フミヒト  )
事務所 〒663-8004  西宮市下大市東町17-6  T-1レジデンス 201  
TEL/FAX 0798-52-7017
E-mail
 
沿 革  (  城村のプログラム開発歴  )
1982年頃 PC−6001 Basic でプログラムを始める。
ゲームを作っていたが、あまりにも動きが遅いので、動きを早くする方法がないかと調べていたところ、アセンブラというものが、動きを早くするらしいということを知り、z80のアセンブラにトライする。

文系(経済学部出身)のため、参考書を何度読んでも、書いてあることがさっぱり理解できなかったが、とりあえず、本に書いてあるとおりに、プログラムを作ってみようと、 ハンドアセンブラ で作り始める。

ジャンプ命令などの、アドレッシングに四苦八苦しながら、簡単なボートレースを作るべくプログラム作りに没頭。

アセンブラに取り組むこと、約1ヶ月、今まで、なんの反応も示さなかったテレビ画面にボートらしき姿が現れた時は、大変感動!。

当時は、モニターはテレビ、記憶媒体は、カセットテープレコーダーという時代であった。

1987年頃 建設会社にて、Basicでプログラムを作って会社に貢献していたが、それにあきたらず、プログラムを本格的に仕事にしていきたいと決意し、就職活動を開始する。

西宮市にあった、制御系の会社に就職し、ユニバーサルボードに抵抗や、トランジスタなども載せ、半田ゴテを使い、手製のマイコンボードなども作らせてもらい、z80のアセンブラプログラム作りを行う。

筐体設計なども行い、製品作りの1から勉強させて頂く。

1990年頃 マイコンボード製造会社で、営業兼プログラマーの業務を経て、PCアプリケーション開発会社に就職。 C言語でプログラム開発を行う。

1993年頃 某国立大学の理系教授が主催する研究会に所属し、C言語、DSPアセンブラ、VBなどでプログラム開発を行う。

TI社のDSPでは、試験的なモデムのプログラムを開発し、そのプログラムが、某国立大学の学士の卒論の参考資料となる。

また、この研究会では、まだ、HTMLなど、一般には全然知られていなかったころに、ホームページの作成に取組み。 コンテストで優秀賞をもらう。

1997年頃 震災後、先の研究会に所属しつつ、個人でも、営業を開始し、自分で仕事を取るようになっていたので、個人事業として、「ソフト工房文人」を起ち上げ、2001年に法人化、現在に至る。

Office : 〒663-8004 西宮市下大市東町17-6 T-1レジデンス 201 TEL/FAX 0798-52-7017     
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